こんなカメラは…?

一眼レフカメラデジタル一眼レフカメラになると、レンズのみや、ボディのみの買取りも可能です。上記にて、新製品の方が、早ければ早いタイミングの方が高額な買取りをしてもらいやすいことを確認してきましたが、もともとの値段が高いカメラや、未だに人気で需要のあるレンズなどは10年以上前であっても数万円にはなることもあります。現在では主流でないフィルムカメラも、当時の高級機であれば数万円の値が付くこともあるようです。なので、ご自分のカメラの人気かどうかなども、調べておくといいかもしれません。

壊れたカメラでも、諦めることはないかもしれません。壊れたものをジャンク品といいますが、カメラの買取り業者の中には、ジャンク品(壊れたもの)専門で買取りを行っている業者があるからです。買取り業者の中には、直接店舗に足を運ばなくても、出張買取りや宅配買取りなど、家にいながらにして買取りしてもらえる方法を行っているところもあるので、個々人に合わせて利用してみてはいかがでしょうか。

カメラをなるべく高く買い取ってもらうポイントをいくつか確認してきましたが、最後に自宅でのカメラの保管に関して注意しておくと良い点を知っておきましょう。カメラやレンズは湿度が非常に大敵です。レンズは保管用のケースを利用する、密閉した容器に乾燥材と一緒に保管するなど、大切に保管するようにしましょう。また、ほこりが付きやすいので、ブロアー(エアーでホコリを取る専用道具)などを利用し、綺麗な状態で保管することが、後々のカメラライフにも役に立つでしょう。

査定方法って?

カメラの査定方法はカメラの状態や中古の需要状況、年数などによってかなり違います。また、購入してくれるカメラの店舗によっても金額設定が違うため、その点を注意をされることをおすすめいたします。ある程度、金額設定について条件を確認して、自分の金額に合致した価格帯で売却をされることを検討をされてみてはいかがでしょうか。

査定金額カメラの金額設定は、かなりカメラの条件によって金額に差が発生してしまいます。このあたりの条件をある程度、金額条件などを考慮して選ぶようにしておけば間違いありません。自分の思い込みでは決して金額は設定されていないため、どの程度の相場で購入してもらえるのか、ある程度条件を確認しておくと間違いないでしょう。

カメラについては、できる限り高く査定してもらえるように、事前に状態をよく確認をしておくことをおすすめいたします。カメラの状態をしっかりと確認して汚れなどを取り除くようにしてください。また、説明書や購入時の箱などがあれば、一緒に持っていくようにすると査定金額を比較的高くしてくれる傾向があります。このあたりもカメラ店によって違いがありますので、できる限り状態のよいまま持ち込めるようにしておくことを心がけましょう。

買い取ってもらえる?

どのようなカメラが買い取ってもらえ、どのようなカメラが買い取ってもらえないのかを確認していきましょう。先ほど、フィルムカメラの時も少し触れましたが、基本的に現在、主流になっている商品でないと買い取ってもらいにくい傾向があります。また、カメラ市場では毎年、新商品や新型商品が発売されており、古くなれば古くなるほど値段が付きにくくなります。カメラの新商品が発売される頻度は1年~3年で、10年前のカメラになるとほど値段が付かなくなってしまいます。

ストラップまた、付属品(アクセサリー)がないと、買い取ってもらえないこともあります。付属品の中でも、バッテリーや充電器がないと安価なカメラでは買い取ってもらえない可能性が高いのです。ですが、ストラップや買った当時の元箱などの、カメラ機能に影響が出ない付属品がない場合は、減額されることもありますが買取りが可能です。

カメラ本体に、何らかの不調が見られると、買い取ってもらえない場合もあります。例えば、水の中に落として動かない、落下させてしまいシャッターが切れない、などの修復不可能な故障があれば買取り不可となるでしょう。ただ、軽度の不調、例えば、シャッター音が鳴らないが写真自体はしっかり撮れる、落として傷がついてしまった、長期間の保管によりカビがついてしまったなど、機能に支障がない場合は買い取ってもらうことができるでしょう。汚れなどはしっかり綺麗にして査定してもらうことも、なるべく高額で買取りしてもらう際のポイントです。

不要なカメラの行方

カメラ使わなくなったカメラをどうしよう、と悩んだことはありませんか?また、押し入れやタンスの中に眠っているカメラはありませんか。そのようなカメラを、思い出がつまっているから捨てたくない、まだまだ使えるけど新しいのがある…、という場合、買取りサービスを利用して、新しい買い主に大事に使ってもらう、という方法があります。どうせ捨ててしまうなら、少しの金額でも売って新しい持ち主の元でまた活躍してもらいましょう。

買取りサービスには、買い取れる商品と、買い取ることができない商品があります。また、何十円という買取り価格から、何万円という高額な買取り価格になるものまで様々です。では、買い取れるカメラと買い取れないカメラの違いや、どのようなカメラが高額で買い取ってもらえるのか、査定額はどのようにして決まるのかなど、買取りの際に知っておきたいポイントをいくつか見ていきたいと思います。

まず、買い取り専門店に持ち込まれる主なカメラには、家庭用でおなじみのコンパクトデジタルカメラや、本格撮影もできアマチュアカメラであるミラーレス一眼カメラ、プロの方まで使用するデジタル一眼レフカメラがあります。どれも買取りはしてもらえますが、高価なデジタル一眼レフカメラに対して、もともとの定価が安いコンパクトデジタルカメラやミラーレス一眼カメラは買取り価格も安くなります。また、デジタル一眼レフカメラは性能に大きな幅があるので、買取り価格も大きく変わってくるでしょう。他にも、フィルムカメラがありますが、デジタルカメラが主流の現在では、なかなか買い取ってもらえないことや、ほぼ無料のような査定価格がつくと思っていていいかもしれません。