買い取ってもらえる?

どのようなカメラが買い取ってもらえ、どのようなカメラが買い取ってもらえないのかを確認していきましょう。先ほど、フィルムカメラの時も少し触れましたが、基本的に現在、主流になっている商品でないと買い取ってもらいにくい傾向があります。また、カメラ市場では毎年、新商品や新型商品が発売されており、古くなれば古くなるほど値段が付きにくくなります。カメラの新商品が発売される頻度は1年~3年で、10年前のカメラになるとほど値段が付かなくなってしまいます。

ストラップまた、付属品(アクセサリー)がないと、買い取ってもらえないこともあります。付属品の中でも、バッテリーや充電器がないと安価なカメラでは買い取ってもらえない可能性が高いのです。ですが、ストラップや買った当時の元箱などの、カメラ機能に影響が出ない付属品がない場合は、減額されることもありますが買取りが可能です。

カメラ本体に、何らかの不調が見られると、買い取ってもらえない場合もあります。例えば、水の中に落として動かない、落下させてしまいシャッターが切れない、などの修復不可能な故障があれば買取り不可となるでしょう。ただ、軽度の不調、例えば、シャッター音が鳴らないが写真自体はしっかり撮れる、落として傷がついてしまった、長期間の保管によりカビがついてしまったなど、機能に支障がない場合は買い取ってもらうことができるでしょう。汚れなどはしっかり綺麗にして査定してもらうことも、なるべく高額で買取りしてもらう際のポイントです。